宅建試験サイト−宅建資格試験にラクラク独学合格!

宅建試験は、国家試験の中で独学合格しやすい試験なので、独学合格を目指し受験。そして43点合格!

人気blogランキングへ

・問題

「不動産」の物権変動を、登記がないと
対抗できない第三者という話がありますが、

そこに、背信的悪意者は含まれますが、単なる悪意者は含まれません。
つまり、単なる悪意者に対しては、登記がないと対抗できないのです。

では、なぜ、そうなっているのでしょうか?


---------------------------------------------------------------

・答え

まず、「背信的悪意者」とは、単なる悪意だけでなく、
嫌がらせを目的に関わってきた者を言います。   

こういう理不尽な相手に対しては、
登記がなくても不動産の権利変動を対抗できます。

ところが、「単なる悪意者」に対抗するには登記が必要、ということでした。


・なぜ、悪意の相手に対しても登記が必要なのか

「悪意」の人といっても、悪人ではありません。
自分より前に買主がいたことを知っているだけです。

こういう人たちは、
資本主義のような競争社会にはよくいるものなのです。

例えば、

Bさん:「XさんXさん、Aさんより高く買うから僕に土地を売ってよ。」

Xさん:「そうか、それならやっぱりBさんに売ることにしよう。」

といった感じです。

これは競争原理の範囲内とされています。

そのため、この場合、Aさんが有効に土地を取得するには、
登記を先に備えなければならないのです。



<a href="http://www.geocities.com/indian852gambling/directions-to-grand-casino-tunicamississipi.htm">directions to grand casino tunicamississipi</a>

2007.04.01 08:59 URL | #ZDpm9cgE [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://1shikaku.blog15.fc2.com/tb.php/241-ee1f5d5f